2012年10月23日火曜日

10月8日の実験

こんにちは。教育実習や教員採用試験も終わり、10月になりました!

10月8日に千葉県立現代産業科学館にて小学生対象の実験教室を行ってきました。
入口ではチーバくんがお出迎え。



・水を入れると春が来る ~光の全反射を使った不思議なおもちゃ~

《つくりかた》
①プラスチックのコップを2つ用意します。
②1つのコップには五線譜を、もう1つのコップには音符をかきます。
③五線譜をかいたコップの底に穴をあけます。
④穴をあけたコップを外側にして、2つのコップを重ねます。 → 完成!

《遊び方》
①ボールに水を入れます。
②2つのコップを重ねたまま、コップにあけた穴をおさえながら水の中に入れます。
 すると、外側のコップにかいた五線譜の絵しか見えません。
③穴をおさえていた指をはなします。
 すると、内側にかいた絵があらわれてきました。

光の反射をうまく使った実験です。
小学生が対象だったので、原理をどのように説明すればよいか考えるのが大変でしたが、
見る角度によっては水面が鏡のようになるということを説明すると、
小学生でも「反射しているんだ!」となんとなくわかっていたようでした。
枯れ木に花が咲くようにしたり、五線譜から音符がでてくるようにした例を見せましたが、
小学生は雲から虹がでてくるようにしたり、水槽から魚が浮き出てくるようにしたりなど、
アレンジして楽しんでいました。


・にじ色リキッド☆ ~むらさきキャベツで虹色の木を作ろう!!~

《つくりかた》
①紫キャベツを細かくちぎってビニール袋の中にいれる。
②その中に水を入れてひたすらもむ。
③水に色が出たら、ペットボトルに移し替える。
④3つのプラスチックコップに移し替えて、
酢・中性洗剤・重曹の水溶液をいれて色の変化を見る。
               ↓左から、お酢・重曹の水溶液・中性洗剤を入れた後の色

酸性のお酢を入れるとピンクにかわり、アルカリ性の重曹の水溶液を入れると青っぽくなり、
中性洗剤は中性なので色の変化がなく紫のままという結果になりました。

最後に、好きな色のものをお弁当の醤油いれの容器に半分くらいいれて、
そこにサラダ油を半分入れたお土産を作りました。
水と油は分離するので混ざりません。みんな振ったりして遊んでいました。


2回ずつ実験が行われて、参加者は毎回20人前後もいたのでとても大盛況でした(^O^)/
同じ実験を12月23日東邦大学で行われる『たのしい科学のひろば』でも行いますので、
興味をもった方はぜひいらしてください!

      
                                                  C.T

2012年5月22日火曜日

5/22のゼミ

こんにちは。ブログ担当のチッチです。昨日はみなさん金環日食見れましたか?
ちなみに私は曇っていて見れなかったので、テレビの生中継で見ていました。
そして今日は東京スカイツリーが開業!
でもあいにくの天気で、展望台からの景色は真っ白なのでしょうか・・・。

今日のゼミは、あーちゃんが小学校5年生の振り子を使った実験をやっていました。
おもりの重さを変えたり、重りをつるすひもの長さを変えたりすると、ふりこが10往復する時間はどのようになるのか?というのがこの教材キットで調べられます。
私も小学生の時は、おもりが重くなれば往復時間が短くなるだろうと思っていました・・・この考え方はどこで培われたものだったのでしょうね♪

写真の場面は『ふりこを使ったおもちゃをつくろう』ということで、サッカーのPKができるようになっています。ゴールキーパーには鉄の板がくっついていて、ボールは磁石になっています。
鉄球と磁石がくっついているおもりの部分をメモリの4の位置から手を離すします。
すると、赤い棒の位置で鉄球はとまり、下の磁石が勢いよく飛んでいきます。
ゴールキーパーには鉄の板がくっついているので、うまくいくと磁石とゴールキーパーがくっつき、ゴールキーパーがキャッチしたようになります。
ゴールキーパーはゴールの後ろから操作できるようになっているので2人で対戦ができますね。

今日のゼミの実験紹介は以上です。
来週は風やゴムを使った実験です。お楽しみに・・・
                                   C.T

パネル作り

こんにちは!!
CSTで活動を始めてもうすぐ2カ月になります。
時間が経つのはあっという間ですね…。

今日は私がCSTの活動で行ってる、小学校でやったことを紹介します。
この間は、星のパネルを作りました。
まず最初に、去年使われていたカレンダーの写真部分を切り取ります。


次に写真部分の大きさとなる土台(のりパネ)をカットしました。


あとはここに切り取った写真を張り付けて完成です!!
こんな感じに仕上がりました。


なかなか上手に出来ました♪♪
あとで小学校内に飾られるので、それを見るのが楽しみです。

CSTのメンバーは、みんなそれぞれ違う小・中学校に行っています。
そこで活動したこともみんな違うので、活動記録楽しみにしていてください!!
またそれ以外にも、研究室でやった実験等を紹介していきます。

今回はこれで以上です。ありがとうございました!
                                          A.O

2012年5月17日木曜日

H,24年CSTプロジェクト start!

こんにちは。東邦大学コアサイエンスティーチャー養成プロジェクトが今年度も始まりました!
ブログ編集の担当になりましたチッチです。
今年のCSTメンバーは6人!去年の先輩方は全員男性でしたが、
今年はうって変わり、男1人女5人となりました♪
これから担当を決め、1週間に1度は自習校のでの様子やゼミの様子を報告したいと思っています。

今回はゼミの様子を報告します。
私たちが教師になった時に幅広い授業が行えるように、今年からゼミで毎回誰かが簡単な実験を行っています。

もう何回か実験を行ったのですが、その中の1つのミョウバンの結晶を紹介します。
とても大きく、重く、立派だったのですが、作った本人はもっときれいな結晶が作りたかったと嘆いていました。近々リベンジをするみたいです。
ミョウバンの結晶をつくるには、温度がゆっくり変化していくようにしたり、あまり揺れない場所に置いておくなど、いくつものポイントがあり、なかなか1回ではうまくいかないようです。
授業で扱う場合には予備実験か不可欠ですね。

では、今回はこれくらいで・・・今後の活動を楽しみにしていてください(^ー^)/
ありがとうございました。
                    C.T

2012年2月25日土曜日

1年ぶりの更新です

はじめまして、こんにちわ。CSTプロジェクトの苔と申します。
ブログ編集の編集は自分がやっていくことになりました。
詳細というよりは概要となってしまいますが、ご了承願います。
葛飾中学校の授業風景の一部です。
これは光の屈折です。
光がどのように反射していくのかを見るのですが、なぜ光がこのような曲がり方をするのか面白いですね。
写真自体少ないので、今回はこれでおしまいです。
また近いうちに更新しようと思いますので、それまで一時期のお別れです。
つたない文章でしたが、お疲れ様でした。ではでは。
CST Project K.K

2010年12月21日火曜日

2010年の終わりに…。

こんにちは。お久しぶりのHayakawaでございます。八千代市立萱田小学校での活動を報告致します。

私は先日,6年生のいくつかの授業で,ムラサキキャベツの実験をさせていただきました。もう年末ということで,この実験をもって2学期の理科の締めくくりとなりました。先生方は,成績の処理や面談などでお忙しい様子でしたが…。

↓↓見て下さい,この色とりどりな感じ!理科って、美しいんです。左から順に,塩酸・炭酸水・食塩水・石鹸水・水酸化ナトリウム水溶液となっております♡子ども達も,楽しそうに(でも安全に)色の変化を観察していました。水溶液の授業の最後として,理科の『美』に触れることができてよかったと思います。

さて…,萱田小に行く楽しみの1つに,給食があります。校内で給食を作っているので,温かくて美味しいですよ。自慢したかったので,写真を撮ったのでした。

クリスマスも近いです。萱田小のみんなは良い子ばかりなので,きっとサンタさんが来ると思います。ちなみに,私は(良い子なので)18歳までサンタさんが来ましたが,一人暮らしを始めて19歳になると,突然来なくなりました。誰しもが通る道ですね。

このCST養成プロジェクトの活動は,年末年始も続きますよ!例えば12月23日(木曜・祝日)に,恒例『たのしい科学のひろば』で実験教室をたくさん開きます。それから,発電所の見学とか…,1月の小学校の公開研究会への参加とか…。

明るく楽しく美しく,日々活動して参りたいと思います。どうぞこれからもよろしくお願い致します。

よいお年を…。

2010年12月1日水曜日

もう12月ですね


あっというまに12月です。久しぶりにブログを更新します。

先日私は、拠点校において電磁石の授業をさせていただきました。ただの授業ではなく、理科の授業で絵を用いて子どもたちに考えてもらいました。子どもたちは、私の想像以上に真剣に取り組んでくれました。


絵を描かせることで、現象を考えやすくなったり、考えるきっかけになることがわかった一方、問題点も明らかになってきました。


これから1月の終わりまでには、これらのことをまとめ論文にしなくてはいけません。

それまで、こたつに入りながらパソコンと向き合っていこうと決めた今日このごろです。


ちなみに理科室はとても整理されました。その話はまた今度。

                                       M.D

2010年10月4日月曜日

金木犀の香りがしてきました^^

皆さんこんにちは♪
今回のブログは、cstのうぱこが担当させていただきます。よろしくおねがいします。


前のブログでウーパールーパーとアカハライモリ君の紹介があったかと思います。
実は、ウーパールーパーを飼っているのは…そう!私です(笑)
そんなウーパールーパーの話をしていきたいと思います。


1.このウーパールーパーをどこで手に入れたのか?

「夏休みに行われていた、千葉県総合教育センターの講座を参加していたときにいただきました」
講座の先生が、千葉県の、ある高校で飼育されていたウーパールーパーをいただいたそうです。


2.名前は?
「うぱこ」と「うぱりんとす」です。かわいいですよね(笑)













→これがうぱこ^^                    →こちらがうぱりんとす^^
これは、8月の飼い始めのときの写真です。実はうぱこの足の指がないんです!!


これがのちのち…こうなったんです!!!


というのは、次回書いていきたいと思います♪
ありがとうございました。O.Y.






















2010年9月28日火曜日

すっかり秋ですね。

はじめまして!

夏の気配もすっかり消えさり、秋本番です。寒いです。
今回の担当は千葉県生まれの千葉県育ち、生粋の千葉県民である 岡村(・u・) が務めさせていただきます。
私がお世話になっているのは中学校で、先生方の熱心な指導と純粋な生徒さんに囲まれながら勉強させていただいています。
“拠点校ブログ”とありますが、今日は夏休みの締めに行った原子力・放射線セミナーの話を書こうかと思います。
私たちCST学生メンバーで行ってきました。


2日間構成で、小学校・中学校・高等学校の先生方、学生が全国から参加します。
1日目は共通プログラム、2日目は対象別プログラムの学生コースを受講してきました。

放射線を指導するための資料がこちらです。
写真は中学生用のものですが、小学校もあります。







対象別プログラムでは放射線を測定する「はかるくん」を使って実験を行ったり、霧箱作成をしました。




























二日間合わせて指導方法や実際の取り組みなども知れ、勉強になりました。
そして、改めて教員になれるか不安になってきました・・・。



最後は拠点校の鵜滑稽でサヨナラします!
では!

2010年9月14日火曜日

遅くなりました!!

 村上東小学校に実習に行っています。東邦大学理学部生命圏環境科学科4年の田村謙(通称タムケン)です。他のメンバーから早く更新しろと催促されまして、遅くなりましたが更新します。今日は夏休み明けて久々に拠点校に行ったことを書きます。





 校長先生や教頭先生に2学期もよろしくお願いしますと挨拶をした後、理科室に行ってみると・・・


 懐かしい!!


 自由研究の作品やらが展示してありました。ちなみに写真は、上が4年生の作品群、下が6年生の作品群で、一番目を引いたものを撮ってみました。


 4年生の作品群で中央より少し左側にあるのはオルゴール、6年生の作品群で縦に長く伸びているのは、コインのゲーム機だそうです。


 ムダにでかいですね(^_^;)


 実はこの2つの作品の作成者は兄弟で、6年生の兄は1人で作ったそうです。一方4年生の弟はどうかというと・・・ケーブルとケーブルのつなぎ目がハンダでつけてあったり、音を出すために取り付けたモーターの数が異常に多かったり、4年生が作った?と思うところがありましたが、どちらもすばらしい作品だと思います。


 自分も小学校の時一生懸命自由研究やったなぁ~と思う一時でした。


 話変わって、村上東には“まがたま池”というビオトープがあり、夏休みちゃんとした池にするめ先生方と“おやじの会”という生徒のお父さんたちが集まって工事をしました。自分も手伝いに行きましたが、炎天下の中の作業はつらかったです。しかしこのような作業を通して、地域と学校の信頼関係を築くのかと学ぶ部分がありました。


 今はこのような状態ですが、これから水を入れるそうです。早く水が入らないか待ち遠しいです。

2010年8月23日月曜日

おまたせしました!

「カメに学ぶ野外生物学」の実習が終わり、今まで教員採用試験に追われていたため、皆が忘れ去っていたブログの投稿を私が代わりにいたしましょう( ̄ー ̄)


(今度アイスおごってね♪)


私の専門は物理ですが、ここの最近は生物に関する実習によく参加をしています。
まさに「カメに学ぶ野外生物学」がそうだったのですが、そこでカメのみならず、カエルやトカゲにも触れあったりしてきました。
ちなみに、研究室にはイモリとウーパールーパーがいます(笑)

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うちのイモリはそこらへんにいるイモリより断然かわいいと思います♪(← 親ばか?)
ウーパールーパーは2匹いて、名前は「ウパ子」と「ウパリントス」らしいです…ちなみに、名前を付けたのはCSTの同期です(笑)


まぁ、そんなこんなで私も爬虫類・両生類に興味を持ち、この間は上野動物園の爬虫類館に行って来ました!!



 
いつからこの状態なのだろう・・・?(笑)





…そういえば、実習のこととかを親や親せき、友達に話すと「専門生物だったっけ?」ってよく聞かれるんだよね…(笑)

2010年7月13日火曜日

実験のお手伝い!

こんにちは。理学部生物分子科学科4年、Hayakawaです。
私は八千代市立萱田小学校で、理科のお手伝いをさせていただいています。

さて、CST養成プロジェクトでは、プロジェクター・スクリーン・書画カメラが各メンバー専用に支給されました。せっかくあるのだから、有効に使わなきゃ!!ということで、先日の授業で使わせていただきました。6年生の、顕微鏡を使う実験です。
茎の断面の観察や、葉の気孔の観察で、大活躍!プレパラートを作る際に細かい作業をしなければならないので、手元を拡大して映しながら説明をしました。児童は目を輝かせて見てくれました。

下の写真は、児童が作ったプレパラートを顕微鏡で見たものです。デジカメで撮りました。気孔がなかなか見えなくて、皆試行錯誤していたのですが、その中で綺麗に見えて嬉しそうにしていました。さて、この写真を今度はスクリーンに拡大して映し、「こういう風に見えるよ!これが気孔だよ!」という風に、お手本として提示しました。やはり教科書のように綺麗には見えないので、同じクラスの友達が作ったプレパラートの様子を見て、少し親近感が持てたようでした。
…と、このようなハイテクなものは、使い方次第では説明の有効な手段になると思います。ただ、現場の先生方はお忙しい様子で、中々機材の準備などをする余裕は無いように見られます。ですので、理科の事だけを考えていればよい私が、せめてものお手伝いをできたら、と思う日々です。

2010年6月25日金曜日

こんにちわ。はじめまして。よろしくお願いします。



私は、東邦大学CST養成プロジェクトを履修している理学部4年生のM.D.です。
私たちは、週に1回程度小学校や中学校に実習に行かせて頂いています。主な活動内容として、理科室の整理整頓や授業の補助、学級運営の補助などを行っています。学校の先生方、子供たちに囲まれながら楽しく有意義な経験を積ませて頂いているところです!
さて今回、私たちの活動の成果をブログで発表していくことになりました。その1回目として、M.D.の活動を載せていきます。今回は、実習校の理科室の画像です。児童達にとって、明るく入りやすい理科室を目指して現在実験器具の整理や掲示物の張り替えなどに取り組んでいる最中です。
今後どうなるか楽しみにしていてください!